ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1482026年度 管理栄養士国家試験 問148公衆栄養学2026年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2025年版)を用いた、30~49歳の集団における食事摂取状況の評価に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。エネルギー摂取の過不足の評価では、BMI の分布を用いる。栄養素の摂取不足の評価では、摂取量の中央値と RDA を比較する。栄養素の摂取不足の評価では、AI を下回る者の割合を算出する。栄養素の過剰摂取の評価では、EAR を上回る者の割合を算出する。生活習慣病の発症予防を目的とした評価では、摂取量の集団平均値が DG の範囲内であることを確認する。解答・解説を見る正答1解説集団のエネルギー摂取の過不足の評価には、BMIの分布(特に目標BMI範囲外の者の割合)を用いることが推奨されている(食事摂取基準2025年版)。 摂取不足の評価にはEAR(EARカットポイント法)を用い、RDAとの比較ではない。 AI設定栄養素は過不足評価法が確立していない。 過剰摂取の評価にはULを上回る者の割合。 DGは集団平均値の範囲内確認が望ましい。← 問147問149 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →