ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1162026年度 管理栄養士国家試験 問116臨床栄養学2026年☆ ブックマーク静脈栄養法に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。末梢静脈栄養では、2, 000 kcal/日投与できる。中心静脈栄養では、感染リスクがない。開始液には、カリウムが含まれる。維持液には、開始液よりもナトリウムが多く含まれる。脂肪乳剤は、末梢静脈から投与できる。解答・解説を見る正答5解説脂肪乳剤は等張性(低刺激性)であるため末梢静脈から投与可能であり、追加のエネルギー補給に有用。 末梢静脈栄養では高濃度輸液が使用できず、投与できるカロリーは通常1200〜1500kcal/日程度。 中心静脈栄養では感染(カテーテル関連血流感染症)リスクがある。 開始液にはカリウムを含まず維持液にはカリウムが含まれる。← 問115問117 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →