ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問962026年度 管理栄養士国家試験 問96応用栄養学2026年☆ ブックマーク暑熱環境下における生理的変化に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。人体の中心(核心)温度は、体表面温度より変化しやすい。発汗は、熱放散を抑制する。暑熱馴化(順化)により、発汗開始までの時間が短くなる。基礎代謝量は、上昇する。バソプレシン分泌量は、減少する。解答・解説を見る正答3解説暑熱馴化(順化)により汗腺の機能が向上し発汗開始時間が短縮(早まる)、発汗量が増加して熱放散が効率化される。 人体の核心(体温)は体表面温度より変化しにくく安定している。 発汗は熱放散を促進する(抑制ではない)。 暑熱環境では基礎代謝量は変化が少ない。 体液量減少に対してバソプレシン分泌は増加する(減少ではない)。← 問95問97 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →