ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問882026年度 管理栄養士国家試験 問88応用栄養学2026年☆ ブックマーク母乳に含まれる成分の濃度に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。ラクトフェリンは、初乳より成乳(成熟乳)の方が高い。脂肪は、成乳(成熟乳)より初乳の方が高い。たんぱく質は、牛乳より人乳の方が高い。多価不飽和脂肪酸は、牛乳より人乳の方が高い。カルシウムは、牛乳より人乳の方が高い。解答・解説を見る正答4解説人乳(母乳)は牛乳と比較してDHA・アラキドン酸などの多価不飽和脂肪酸が高い。 ラクトフェリンは初乳の方が成乳より濃度が高い。 脂肪は成乳の方が初乳より高い(初乳はIgA・ラクトフェリンが高く脂肪は低い)。 たんぱく質は牛乳の方が人乳より高い(約3倍)。 カルシウムも牛乳の方が人乳より高い。← 問87問89 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →