ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問372026年度 管理栄養士国家試験 問37人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2026年☆ ブックマーク妊娠合併症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。妊娠高血圧症候群では、初産はリスク因子である。妊娠高血圧症候群では、胎児は巨大児であることが多い。妊娠高血圧症候群では、尿たんぱく量に基づき重症度を判定する。妊娠糖尿病には、妊娠中に診断された明らかな糖尿病が含まれる。妊娠糖尿病では、経口血糖降下薬を使用する。解答・解説を見る正答1解説妊娠高血圧症候群のリスク因子として初産がある(経産婦よりリスクが高い)。 妊娠高血圧症候群では胎児発育不全(胎児は小さくなりやすい)がみられる。 重症度は収縮期血圧160mmHg以上または拡張期血圧110mmHg以上で判定する(尿たんぱく量ではない)。 妊娠中に診断された明らかな糖尿病は妊娠糖尿病には含まれない(別カテゴリー)。 妊娠糖尿病では経口血糖降下薬は使用せずインスリンを用いる。← 問36問38 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →