ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問362026年度 管理栄養士国家試験 問36人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2026年☆ ブックマーク骨粗鬆症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。類骨が増加する。エストロゲンの過剰により起こる。骨形成が骨吸収を上回る。YAM(若年成人平均値)は、原発性骨粗鬆症の診断に用いられる。副腎皮質ステロイド薬が治療に用いられる。解答・解説を見る正答4解説原発性骨粗鬆症の診断にはYAM(若年成人平均値)に対する骨密度の割合(70%未満など)が用いられる。 骨粗鬆症では類骨(骨基質)は正常で骨密度が低下する(くる病では類骨増加)。 エストロゲン不足により骨粗鬆症は起こる。 骨吸収が骨形成を上回る。 治療は活性型ビタミンD・ビスホスホネートなどが用いられ、副腎皮質ステロイドは骨粗鬆症の原因薬である。← 問35問37 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →