ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問352026年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2026年☆ ブックマーク運動器の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。肘関節の伸展は、上腕二頭筋の収縮による。骨格筋は、横紋を有する。速筋線維は、遅筋線維よりもミトコンドリアを多く含む。運動神経終末の神経伝達物質は、アドレナリンである。筋収縮時には、アクチンの頭部で ATP が加水分解される。解答・解説を見る正答2解説骨格筋は規則正しいアクチン・ミオシンフィラメントの配列により横紋(横縞模様)を有する。 肘関節の伸展は上腕三頭筋(二頭筋は屈曲)。 速筋線維は遅筋よりミトコンドリアが少なく、嫌気的代謝に依存する。 運動神経終末の神経伝達物質はアセチルコリン。 筋収縮時にATPを加水分解するのはミオシン頭部のATPase活性による。← 問34問36 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →