K 町健康課の管理栄養士である。
K 町は人口 7,000人で高齢化率は 30%、国民健康保険(国保)加入率は 27% である。
町民は農業のほか、地場産業関連の中小企業への就労が多い。
隣接市には大手 A 社の事業場(従業員 50名)があり、勤務している町民もいる。
K 町は、脳血管疾患の標準化死亡比が県内で最も高い。
そこで、国保担当者と連携して国保データベース(KDB)システム等の情報を活用し、町民の壮年期からの脳血管疾患対策を検討することになった。
町全体の脳血管疾患対策を検討することを目的として、特定健康診査・特定保健指導、医療費に関する情報をより広く収集するために、優先して連携する組織である。
最も適切なのはどれか。
1つ選べ。