正答5
解説
正解は5です。
文部科学省の新体力テストなどで用いられる測定項目と、それが評価する体力の要素を組み合わせる問題です。
【選択肢別解説】
1:× 長座体前屈は、敏捷性ではなく柔軟性を評価します。
敏捷性を評価するのは反復横とびです。
2:× 20 mシャトルランは、平衡性ではなく全身持久力を評価します。
3:× 握力は、巧緻性ではなく筋力を評価します。
4:× 閉眼片足立ち時間は、柔軟性ではなく平衡性を評価します。
5:○ 上体起こしは、筋持久力を評価します。
30秒間に上体を起こせる回数で、腹筋群の筋力と筋持久力を調べます。
【ポイント】
新体力テストでは、握力が筋力、上体起こしが筋力・筋持久力、長座体前屈が柔軟性、反復横とびが敏捷性、20 mシャトルランが全身持久力を評価します。