ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問372025年度 管理栄養士国家試験 問37人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2025年☆ ブックマーク骨粗鬆症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。男性に多い。類骨が増加する。脆弱性骨折がない時の診断基準は、骨密度が若年成人平均値(YAM)の 60% 未満である。小児に発症した骨粗鬆症をくる病という。糖質コルチコイド過剰により発症する。購入状況を確認しています…正答5解説グルコ(糖質)コルチコイド(副腎皮質ステロイド)の過剰は骨芽細胞機能を抑制し骨吸収を促進するため骨粗鬆症を引き起こす(ステロイド性骨粗鬆症)。 骨粗鬆症は女性(閉経後のエストロゲン低下)に多い。 類骨増加はくる病・骨軟化症の特徴であり骨粗鬆症では類骨は増加しない。 骨密度による診断基準はYAM(若年成人平均値)の70%未満(骨量減少は70〜80%)。 小児発症の骨粗鬆症そのものをくる病とは言わず、くる病はビタミンD欠乏等による骨石灰化障害である。← 問36問38 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →