ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問342025年度 管理栄養士国家試験 問34人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2025年☆ ブックマーク呼吸器系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。呼吸中枢は、大脳皮質に存在する。気管支平滑筋は、副交感神経の興奮で弛緩する。横隔膜は、吸気時に収縮する。内呼吸は、肺胞で行われるガス交換である。肺活量は、1回換気量と残気量の和である。購入状況を確認しています…正答3解説吸気時は横隔膜が収縮して下降し胸腔容積を拡大させることで肺が受動的に広がる。 呼吸中枢は延髄(および橋)に存在する。 気管支平滑筋は副交感神経(迷走神経)の興奮で収縮(気管支収縮・狭窄)し、交感神経の興奮で弛緩(気管支拡張)する。 内呼吸は末梢組織と血液間のガス交換であり、肺胞でのガス交換は外呼吸である。 肺活量は最大吸気位から最大呼気位まで排出できる量であり、残気量とは別に測定される。← 問33問35 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →