ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問322025年度 管理栄養士国家試験 問32人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2025年☆ ブックマーク甲状腺・副甲状腺の疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。バセドウ病では、血中 LDL コレステロール値が上昇する。バセドウ病では、血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)値が上昇する。橋本病では、基礎代謝が亢進する。副甲状腺機能亢進症では、腎臓におけるカルシウム再吸収が抑制される。副甲状腺機能低下症では、テタニーが起こる。購入状況を確認しています…正答5解説副甲状腺機能低下症では副甲状腺ホルモン(PTH)分泌低下により低カルシウム血症をきたし、神経・筋の興奮性が亢進してテタニー(筋けいれん)が生じる。 バセドウ病(甲状腺機能亢進症)では代謝亢進によりLDLコレステロール値は低下し、TSH値はネガティブフィードバックにより低下する。 橋本病(慢性甲状腺炎)では甲状腺機能低下により基礎代謝は低下する。 副甲状腺機能亢進症ではPTH過剰により腎でのカルシウム再吸収が促進(亢進)し高カルシウム血症をきたす。← 問31問33 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →