正答4
解説
オッディ括約筋は胆管・膵管の十二指腸への開口部を調節し、弛緩すると胆汁および膵液が十二指腸乳頭部から十二指腸へ排出される。
嚥下時は軟口蓋が鼻腔を、喉頭蓋が気管を塞ぐ。
内因子はビタミンB12吸収に必要な糖タンパクで胃の壁細胞から分泌される(主細胞はペプシノーゲン分泌)。
胆汁は肝臓で産生され総胆管を経て十二指腸へ排出されるが、胆嚢は総胆管の途中からの分枝(胆嚢管)を介して貯留・濃縮する場所であり「総胆管→胆嚢」という経路は不正確。
輪状ヒダは小腸(特に空腸)に存在し大腸にはない。