ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問212025年度 管理栄養士国家試験 問21人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2025年☆ ブックマーク酸塩基平衡に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。過換気症候群では、呼吸性アシドーシスになる。COPD では、呼吸性アルカローシスになる。大量の嘔吐では、代謝性アシドーシスになる。原発性アルドステロン症では、代謝性アシドーシスになる。腎不全では、代謝性アシドーシスになる。購入状況を確認しています…正答5解説腎不全では酸(H⁺)の排泄障害と重炭酸イオン(HCO₃⁻)の再吸収低下により代謝性アシドーシスをきたす。 過換気症候群ではCO₂が過剰に排出され呼吸性アルカローシスとなる。 COPDではCO₂が蓄積し呼吸性アシドーシスとなる。 大量の嘔吐では胃酸(HCl)が失われ代謝性アルカローシスをきたす。 原発性アルドステロン症ではアルドステロン過剰によりH⁺の排泄が亢進し代謝性アルカローシスをきたす。← 問20問22 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →