ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問182025年度 管理栄養士国家試験 問18人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2025年☆ ブックマークアミノ酸・たんぱく質・糖質に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。アミノ酸は、両性化合物である。たんぱく質の二次構造は、ジスルフィド結合により形成される。たんぱく質は、プロテアソームにより折りたたまれる。フルクトースは、アルデヒド基をもつ。でんぷんは、β─1, 4グリコシド結合をもつ。購入状況を確認しています…正答1解説アミノ酸はアミノ基(塩基性)とカルボキシル基(酸性)の両方を持つため両性化合物(両性電解質)である。 たんぱく質の二次構造(αヘリックス・βシート)は水素結合により形成され、ジスルフィド結合は三次構造の安定化に関与する。 たんぱく質の折りたたみ(フォールディング)はシャペロンが担いプロテアソームは分解を行う。 フルクトースはケトース(ケトン基をもつ)であり、でんぷんはα-1,4グリコシド結合をもつ。← 問17問19 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →