ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問152025年度 管理栄養士国家試験 問15社会・環境と健康2025年☆ ブックマーク特定健康診査・特定保健指導に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。根拠法は、健康増進法である。75歳以上の被保険者は、対象とならない。保険者は、降圧薬を服薬中の者を、特定保健指導の対象としなければならない。採血は、空腹時に限定されている。腹囲が 90 cm で喫煙習慣がある 50歳男性の場合、1つの追加リスクがあると動機付け支援の対象となる。購入状況を確認しています…正答2解説特定健康診査・特定保健指導の対象は40〜74歳の医療保険加入者であり、75歳以上の後期高齢者医療制度の被保険者は対象外である。 根拠法は高齢者の医療の確保に関する法律(高確法)であり健康増進法ではない。 降圧薬服薬中の者は特定保健指導ではなく医療機関での管理が優先され対象から除外される。 採血は空腹時に限定されず随時血糖も可能である。← 問14問16 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →