ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問352024年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク運動器系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。骨の主な有機質成分は、ケラチンである。骨吸収は、骨芽細胞によって行われる。関節液は、ヒアルロン酸を含む。骨格筋のうち、速筋は遅筋に比べてミオグロビンを多く含む。筋原線維の主な構成成分は、コラーゲンである。購入状況を確認しています…正答3解説関節液にはヒアルロン酸が豊富に含まれており、潤滑作用および衝撃吸収に機能する。 骨の主な有機質成分はコラーゲン(I型コラーゲン)であり、ケラチンは毛髪・皮膚・爪の構成成分である。 骨吸収は破骨細胞が行い、骨芽細胞は骨形成(骨の合成)を行う。 遅筋(赤筋)の方がミオグロビンを多く含み、速筋(白筋)はグリコーゲンを多く含む。 筋原線維はアクチンとミオシンで主に構成される。← 問34問36 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →