ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問342024年度 管理栄養士国家試験 問34人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク呼吸器疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。COPD では、呼気時に口すぼめ呼吸がみられる。重度に進行した COPD では、呼吸性アルカローシスがみられる。アトピー型の気管支喘息は、成人以降に発症することが多い。気管支喘息の治療には、β 遮断薬を用いる。間質性肺炎では、閉塞性障害がみられる。購入状況を確認しています…正答1解説COPDでは閉塞性換気障害により呼気時に気道が閉塞しやすく、口すぼめ呼吸によって呼気時の気道内圧を高め気道の虚脱を防ぐ。 重度COPDではCO2貯留による呼吸性アシドーシスがみられる(アルカローシスではない)。 アトピー型気管支喘息は乳幼児〜小児期に発症することが多い(成人では非アトピー型が多い)。 β遮断薬は気管支を収縮させるため喘息には禁忌であり、β刺激薬(β2アゴニスト)が使用される。 間質性肺炎では拘束性障害がみられる。← 問33問35 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →