ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問322024年度 管理栄養士国家試験 問32人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク神経系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。飲水中枢は、視床にある。橋は、中脳と延髄の間にある。錐体路の神経線維の多くは、胸髄で交叉する。顔面神経は、舌の運動を支配する。交感神経の興奮は、瞳孔を縮小させる。購入状況を確認しています…正答2解説橋は中脳と延髄の間に位置し、脳幹の一部を構成する。 飲水中枢は視床下部にある。 錐体路の神経線維の多くは延髄の錐体で交叉する(錐体交叉)。 舌の運動を支配するのは舌下神経(第12脳神経)であり、顔面神経(第7脳神経)は表情筋と舌前2/3の味覚などを支配する。 交感神経の興奮は散瞳筋を収縮させ瞳孔を散大させる(縮小は副交感神経の作用)。← 問31問33 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →