ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問302024年度 管理栄養士国家試験 問30人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク腎・尿路系疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。急性糸球体腎炎の多くは、A 群 β 溶血性連鎖球菌感染が関与する。血圧値は、ネフローゼ症候群の診断基準に含まれる。出血性ショックは、腎後性の急性腎障害(AKI)の原因になる。慢性腎不全では、低リン血症がみられる。末期腎不全の合併症に、二次性副甲状腺機能低下症がある。購入状況を確認しています…正答1解説急性糸球体腎炎の多くはA群β溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染後に免疫複合体が糸球体に沈着して発症する溶連菌感染後糸球体腎炎である。 血圧値はネフローゼ症候群の診断基準ではなく、低アルブミン血症・大量蛋白尿・浮腫・高脂血症が基準となる。 出血性ショックは循環血漿量減少→腎血流低下→腎前性急性腎障害の原因であり腎後性ではない。 慢性腎不全では高リン血症がみられる(低リン血症ではない)。 末期腎不全では二次性副甲状腺機能亢進症がみられる。← 問29問31 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →