ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問1132023年度 管理栄養士国家試験 問113臨床栄養学2023年☆ ブックマーク空腸瘻にて 1.0 kcal/mL の成分栄養剤(常温)を 100 mL/時で 300 mL 投与したところ、下痢を生じた。 その対策に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。成分栄養剤の濃度を、2.0 kcal/mL に変更する。成分栄養剤を、脂肪含量の多い経腸栄養剤に変更する。成分栄養剤の温度を、 4℃ にして投与する。成分栄養剤の投与速度を、20 mL/時に変更する。成分栄養剤を、 1時間で 300 mL 投与する。購入状況を確認しています…正答4解説経腸栄養による下痢の主な原因は浸透圧・投与速度・温度等であり、投与速度を100mL/時から20mL/時に下げることが下痢対策として最も適切である。 濃度を上げると浸透圧性下痢が悪化し、冷たい栄養剤は腸管を刺激する。← 問112問114 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →