ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問902023年度 管理栄養士国家試験 問90応用栄養学2023年☆ ブックマーク幼児期・学童期のやせと肥満に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。幼児期の肥満は、二次性肥満が多い。幼児期の肥満では、厳しいエネルギー制限を行う。小児メタボリックシンドロームの診断基準では、腹囲の基準が男女で異なる。学童期では、肥満度 -20% 以下を痩身傾向児と判定する。学童期には、内臓脂肪の蓄積は見られない。購入状況を確認しています…正答4解説学童期の肥満度評価では実測体重が身長別標準体重の+20%以上を軽度肥満、-20%以下を痩身傾向児と判定する。 幼児期の肥満は単純性(原発性)肥満が大多数。 幼児期肥満は食事制限より過食・運動不足への対応を行い厳しい制限は行わない。 小児メタボリックシンドロームの腹囲基準は男女共通(80cm以上)。 学童期にも内臓脂肪蓄積はみられる。← 問89問91 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →