ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問402023年度 管理栄養士国家試験 問40人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク免疫及びアレルギーに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。抗体は、マクロファージにより産生される。分泌型 IgA は、消化管の免疫を担う。自己免疫性溶血性貧血は、Ⅰ型アレルギーの機序で起こる。ツベルクリン反応は、Ⅲ型アレルギーの機序で起こる。アナフィラキシーショックは、Ⅳ型アレルギーにより発症する。購入状況を確認しています…正答2解説分泌型IgAは唾液・母乳・腸管分泌液に多く存在し、消化管での病原体や抗原への初期防御を担う免疫グロブリンである。 抗体はB細胞(形質細胞)が産生し、マクロファージではない。 自己免疫性溶血性貧血はⅡ型(細胞傷害型)、ツベルクリン反応はⅣ型(遅延型)、アナフィラキシーショックはⅠ型(即時型)アレルギーによる。← 問39問41 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →