ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問292023年度 管理栄養士国家試験 問29人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク循環器系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。左心室の壁厚は、右心室の壁厚よりも薄い。洞房結節は、左心房にある。胸管は、右鎖骨下動脈に流入する。門脈を流れる血液は、動脈血である。血圧上昇により大動脈弓の圧受容体が刺激されると、心拍数は低下する。購入状況を確認しています…正答5解説大動脈弓の圧受容体(バロレセプター)が血圧上昇を感知すると迷走神経(副交感神経)を介して心拍数を低下させ、血圧を正常化する。 左心室の壁は体循環を担うため右心室より厚い。 洞房結節は右心房にある。 胸管は左鎖骨下静脈に流入する。 門脈は消化管から肝臓への静脈血を運ぶ。← 問28問30 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →