ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問202023年度 管理栄養士国家試験 問20人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク酵素に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。酵素は、化学反応の活性化エネルギーを増大させる。競合阻害では、反応の最大速度(Vmax)は低下する。競合阻害物質は、活性部位に結合する。ミカエリス定数(Km)は、親和性の高い基質で大きくなる。トリプシノーゲンは、リン酸化により活性化される。購入状況を確認しています…正答3解説競合阻害物質は酵素の活性部位に基質と競合して結合し、反応を阻害する。 競合阻害ではVmaxは変化せずKmが増大する。 酵素は活性化エネルギーを低下させ、Kmが小さいほど親和性が高い。 トリプシノーゲンはエンテロキナーゼまたはトリプシン自身によるタンパク質分解で活性化される。← 問19問21 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →