ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問22023年度 管理栄養士国家試験 問2社会・環境と健康2023年☆ ブックマーク熱中症とその予防・治療に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。予防のための指標として、湿球黒球温度(WBGT) がある。意識障害がみられたら、熱中症Ⅰ度と判定する。起座呼吸(起坐呼吸)がみられたら、熱中症Ⅱ度と判定する。めまい、立ちくらみがみられたら、熱中症Ⅲ度と判定する。熱痙攣の発症直後には、電解質を含まない水を与える。購入状況を確認しています…正答1解説熱中症の予防指標としてWBGT(湿球黒球温度)が用いられ、気温・湿度・輻射熱を統合して評価する。 意識障害はⅢ度、起座呼吸はⅢ度の重症徴候であり、めまい・立ちくらみはⅠ度に相当する。 熱痙攣は電解質(NaCl)欠乏が原因であるため、電解質を含む水分補給が必要である。← 問1問3 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →