ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問1102022年度 管理栄養士国家試験 問110栄養教育論2022年☆ ブックマーク小学 4年生児童に、給食の残菜を減らすことを目的とした食育を行った。 食育前後の変化と、評価の種類の組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。給食を残すことがもったいないと思う児童の割合が増加した。 影響評価給食室から出たごみの内容を理解した児童の割合が増加した。 結果評価給食を残さず食べる児童の割合が増加した。 経過評価給食をおかわりする児童の割合が増加した。 形成的評価学習内容について、手を挙げて発言する児童が増加した。 企画評価購入状況を確認しています…正答1解説給食を残すことがもったいないと思う割合の変化は、児童の知識・態度・価値観の変化を評価する「影響評価」に相当する。 選択肢1が正しい。 残菜量(結果指標)の変化は結果評価、プログラムの実施状況(参加者の反応・学習)は経過評価、活動がどれだけ計画通り実施されたかは形成的評価・経過評価に相当する。← 問109問111 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →