ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問212022年度 管理栄養士国家試験 問21人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2022年☆ ブックマーク脂質の代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。アラキドン酸は、一価不飽和脂肪酸である。オレイン酸は、体内で合成できない。腸管から吸収された中鎖脂肪酸は、門脈に入る。キロミクロンは、肝臓から分泌される。LDL は、HDL から生成される。購入状況を確認しています…正答3解説中鎖脂肪酸(炭素数8〜12)は腸管から吸収後にカイロミクロンを形成せず、門脈経由で肝臓に直接運ばれる。 選択肢3が正しい。 アラキドン酸は多価不飽和脂肪酸(n-6系)。 オレイン酸は体内で合成できる一価不飽和脂肪酸。 キロミクロンは小腸から分泌される。 LDLはVLDLから生成される。← 問20問22 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →