ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問92022年度 管理栄養士国家試験 問9社会・環境と健康2022年☆ ブックマークわが国のがん(悪性新生物)に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。2000年以降、がんの年齢調整死亡率は増加傾向にある。全国がん登録は、がん死亡の全数把握を目的としている。健康増進法に基づいて実施されるがん検診は、都道府県の事業である。2019年国民生活基礎調査によると、乳がん検診の受診率は 60% を超えた。都道府県は、がん対策推進計画を策定しなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説がん対策基本法により都道府県はがん対策推進計画を策定しなければならないと定められており、選択肢5が正しい。 がんの年齢調整死亡率は2000年以降減少傾向にある。 全国がん登録は罹患の把握が目的。 がん検診は市町村事業(健康増進法)。 2019年の乳がん検診受診率は60%を超えていない。← 問8問10 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →