2021年度 管理栄養士国家試験 172

応用力試験2021☆ ブックマーク

K 総合病院に勤務する管理栄養士である。 患者は、18歳、男性、大学生。 身長 172 cm、体重 63 kg、BMI 21.3 kg/m2。 1か月前から腹痛、下痢があり、近医では胃腸炎の疑いとして投薬されていたが、症状は軽快しなかった。 1週間前あたりから、腹痛が増強、38℃ 程度の発熱があり、朝から数回の嘔吐、少量の下血もあったため、当院の救急外来を受診、イレウス状態であり入院した。 精査の結果、クローン病と診断され、数週間の内科的治療が奏効して、寛解状態になった。 1日 600 kcal の食事と成分栄養剤を併用した栄養療法を開始することになった。 エネルギー 600 kcal、たんぱく質 30 g、脂質 10 g の食事を構成するための、たんぱく質源となる食品の目安である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

まとめて解く

2021年度を通しで解く(200問)→

この回の他の問題

2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →