ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問1152021年度 管理栄養士国家試験 問115臨床栄養学2021年☆ ブックマーク経腸栄養剤に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。消化態栄養剤は、窒素源に低分子ペプチドを含む。成分栄養剤は、半消化態栄養剤より浸透圧が低い。血糖管理を目的とした経腸栄養剤は、脂肪エネルギー比率を 15%E としている。肝不全用経腸栄養剤は、芳香族アミノ酸が強化されている。免疫賦活を目的とした経腸栄養剤は、n-6系脂肪酸が強化されている。購入状況を確認しています…正答1解説消化態栄養剤(ペプチド栄養剤)は窒素源として低分子ペプチドを含み、消化が容易なため消化吸収機能が低下した患者に適する。 成分栄養剤はアミノ酸を窒素源とするため浸透圧が高い(半消化態より高い)。 血糖管理用経腸栄養剤は脂肪エネルギー比率を高く(約50%E程度)設定している。 肝不全用は分岐鎖アミノ酸を強化し芳香族アミノ酸を制限する。 免疫賦活用はn-3系脂肪酸・グルタミン・アルギニンを強化する。← 問114問116 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →