ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問352021年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク肺の構造、呼吸機能および酸素の運搬に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。右肺は、 2葉からなる。肺静脈には、静脈血が流れている。肺胞で行われるガス交換を、内呼吸という。動脈血の酸素飽和度は、約40% である。ヘモグロビンの酸素解離曲線は、血液 pH が低下すると右方向に移動する。購入状況を確認しています…正答5解説ヘモグロビンの酸素解離曲線はpH低下(酸性)、CO2増加、体温上昇で右方偏移し、組織への酸素放出が促進される(ボーア効果)。 右肺は3葉からなり、左肺が2葉である。 肺静脈には酸素を豊富に含む動脈血が流れる。 肺胞でのガス交換は外呼吸であり、組織でのガス交換が内呼吸である。 動脈血の酸素飽和度は約97〜99%であり40%は静脈血の値に近い。← 問34問36 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →