ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問312021年度 管理栄養士国家試験 問31人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。糸球体を流れる血液は、静脈血である。ボーマン嚢は、糸球体の中にある。尿細管は、腎盂から膀胱までの尿路である。原尿は、膀胱に溜まる尿である。尿の浸透圧の変動は、血漿の浸透圧の変動より大きい。購入状況を確認しています…正答5解説尿は腎臓の濃縮・希釈機能により浸透圧が大きく変動する(50〜1200 mOsm/kg)のに対し、血漿浸透圧は280〜295 mOsm/kgと狭い範囲に保たれるため、尿の浸透圧変動は血漿より大きい。 糸球体を流れる血液は動脈血である。 ボーマン嚢は糸球体を外側から包む構造である。 尿細管は糸球体からの原尿を膀胱へ送る管であり、腎盂から膀胱は尿管である。 原尿は糸球体で濾過された液で膀胱ではなく尿細管に流れる。← 問30問32 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →