ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1502020年度 管理栄養士国家試験 問150公衆栄養学2020年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2015年版)を活用して、成人集団の食事改善計画を立案する際の目標設定である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。目標とする BMI の範囲にある者の割合を増やす。エネルギー摂取量の平均値を、推定エネルギー必要量付近にする。栄養素摂取量の平均値を、推定平均必要量付近にする。栄養素摂取量の平均値を、推奨量付近にする。栄養素摂取量の平均値を、耐容上限量付近にする。購入状況を確認しています…正答1解説食事摂取基準2015年版を集団に活用する際の食事改善計画では、BMIが目標範囲内にある者の割合を増やすことがエネルギーに関する集団目標として最も適切である。 エネルギーについてはEER(推定エネルギー必要量)付近が望ましいが個人差があり集団では観察できないため、BMIを指標とする。 栄養素の集団目標は不足者の割合の減少(EAR以下摂取者を減らす)が基本である。← 問149問151 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →