ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1362020年度 管理栄養士国家試験 問136臨床栄養学2020年☆ ブックマーク先天性代謝異常症とその食事療法の組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。フェニルケトン尿症 ―――――乳糖制限食メープルシロップ尿症 ――――フェニルアラニン制限食ガラクトース血症 ――――――分枝アミノ酸制限食ホモシスチン尿症 ――――――メチオニン制限食糖原病Ⅰ型 ―――――――――糖質制限食購入状況を確認しています…正答4解説ホモシスチン尿症はメチオニン代謝障害であり、治療食としてメチオニン制限食(シスチンは補充)が用いられる。 フェニルケトン尿症はフェニルアラニン制限食、メープルシロップ尿症は分岐アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)制限食、ガラクトース血症は乳糖(ガラクトース)除去食、糖原病Ⅰ型はグルコース補充(低血糖予防)が治療の基本である。← 問135問137 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →