ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1292020年度 管理栄養士国家試験 問129臨床栄養学2020年☆ ブックマークCKD(慢性腎臓病)の栄養アセスメントに関する記述である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。推算糸球体濾過量(eGFR)の算出には、血清クレアチニン値を用いる。重症度分類には、尿潜血を用いる。たんぱく質摂取量の推定には、1日尿中尿酸排泄量を用いる。ビタミンD活性化障害の評価には、血清カリウム値を用いる。エリスロポエチン産生障害の評価には、血清マグネシウム値を用いる。購入状況を確認しています…正答1解説CKDの重症度分類(病期)に用いるeGFRの算出には血清クレアチニン値・年齢・性別が用いられる。 尿たんぱくや尿アルブミン・クレアチニン比も重症度分類に用いられるが尿潜血は含まれず、たんぱく質摂取量の推定には24時間尿中尿素窒素(UN)排泄量を用い、ビタミンD活性化障害は血清1,25(OH)2D値・カルシウムで評価し、エリスロポエチン障害は血清ヘモグロビン・ヘマトクリットで評価する。← 問128問130 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →