ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問862020年度 管理栄養士国家試験 問86応用栄養学2020年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2015年版)における、成人の推定平均必要量(EAR)の策定根拠に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ビタミン B1は、尿中にビタミン B1の排泄量が増大し始める摂取量から算定された。ナイアシンは、尿中にナイアシン代謝産物の排泄量が増大し始める摂取量から算定された。ビタミン C は、壊血病を予防できる摂取量から算定された。カルシウムは、骨粗鬆症を予防できる摂取量から算定された。鉄は、 出納試験で平衡状態を維持できる摂取量から算定された。購入状況を確認しています…正答1解説ビタミンB1の推定平均必要量(EAR)は、尿中にビタミンB1の排泄量が増大し始める摂取量(ニー・ポイント)をもとに算定された。 ナイアシンは尿中代謝産物(N-メチルニコチンアミド等)から、ビタミンCは壊血病予防ではなく好中球のビタミンC飽和量から算定され、カルシウムは骨粗鬆症予防ではなく骨量維持から、鉄は成長・月経・基礎損失量から算定されている。← 問85問87 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →