ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問342020年度 管理栄養士国家試験 問34人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマーク呼吸器系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。左気管支は、右気管支より垂直に近い。外肋間筋は、呼気時に収縮する。肺胞膜を介してのガス拡散能は、二酸化炭素より酸素が高い。二酸化炭素は、血液中で重炭酸イオンになる。静脈血の酸素飽和度は、約97% である。購入状況を確認しています…正答4解説二酸化炭素は血液中で炭酸脱水酵素の作用によりH2CO3となり、さらに重炭酸イオン(HCO3-)とH+に解離して運搬される。 左気管支は右より水平に近く(異物は右気管支に入りやすい)、外肋間筋は吸気時に収縮し、CO2はO2より拡散能が高く(約20倍)、静脈血の酸素飽和度は約70〜75%程度である。← 問33問35 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →