ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問1382019年度 管理栄養士国家試験 問138臨床栄養学2019年☆ ブックマーク骨粗鬆症に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。骨吸収は、閉経後に低下する。骨型アルカリホスファターゼは、骨吸収マーカーである。低カルシウム血症となる。食塩摂取過剰は、リスク因子である。治療には、ステロイド薬が用いられる。購入状況を確認しています…正答4解説骨粗鬆症のリスク因子には、カルシウム・ビタミンD不足、運動不足、喫煙、過度の飲酒などに加え、食塩の過剰摂取がある。 食塩摂取が多いと尿中カルシウム排泄が増加し、骨からのカルシウム動員が促進されるため、骨量減少につながる。← 問137問139 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →