ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問252019年度 管理栄養士国家試験 問25人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク個体の恒常性に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。過呼吸では、呼吸性アシドーシスがみられる。アルドステロンの過剰分泌により、代謝性アルカローシスが起きる。メラトニンは、夜間に分泌が減少する。不感蒸泄では、電解質の喪失がみられる。食物摂取後は、生体における熱産生が抑制される。購入状況を確認しています…正答2解説アルドステロン(副腎皮質から分泌されるミネラルコルチコイド)は腎集合管でNa+の再吸収とK+・H+の排泄を促進する。 H+が大量に排泄されることでHCO3-が体内に蓄積し、代謝性アルカローシスが生じる。 原発性アルドステロン症では低カリウム血症と代謝性アルカローシスが特徴的な所見となる。← 問24問26 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →