ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問232019年度 管理栄養士国家試験 問23人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク糖質・脂質代謝に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。クエン酸回路では、糖新生が行われる。グルカゴンは、肝臓のグリコーゲン分解を促進する。赤血球は、脂肪酸をエネルギー源として利用する。HMG-CoA還元酵素は、脂肪酸合成における律速酵素である。コレステロールエステル転送タンパク質(CETP)は、コレステロールをエステル化する。購入状況を確認しています…正答2解説グルカゴンは膵臓のα細胞から分泌され、肝臓においてアデニル酸シクラーゼを活性化してcAMPを増加させ、グリコーゲンホスホリラーゼを活性化することでグリコーゲン分解(グリコゲノリシス)を促進する。 インスリンはグリコーゲン合成を促進し、グルカゴンと拮抗的に作用する。← 問22問24 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →