ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問1142018年度 管理栄養士国家試験 問114栄養教育論2018年☆ ブックマーク個人の健康行動に作用する要因を生態学的モデルで捉えると、個人内、個人間、組織、地域、政策といった多層のレベルがある。 大学生対象の適正飲酒の取組と、生態学的モデルの各レベルの組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。学生が、サークルの先輩から適度な飲酒量の話を聞いた。 個人内レベル学生が、配布された急性アルコール中毒に関するパンフレットを読んだ。 個人間レベル入学式の季節に、全学部で急性アルコール中毒防止のガイダンスを行った。 組織レベル大学構内での飲酒が、学則により全面的に禁止された。 地域レベル大学周辺の飲食店が、急性アルコール中毒防止のポスター掲示に協力した。 政策レベル購入状況を確認しています…正答3解説生態学的モデルの組織レベルとは、学校・職場・組織による健康促進の取り組みを指す。 「入学式の季節に全学部で急性アルコール中毒防止のガイダンスを行った」は大学という組織が実施する取り組みであり、組織レベルとして正しい。← 問113問115 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →