ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問192018年度 管理栄養士国家試験 問19人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク脂質に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ドコサヘキサエン酸は、中鎖脂肪酸である。アラキドン酸は、n-3系脂肪酸である。ジアシルグリセロールは、複合脂質である。胆汁酸は、ステロイドである。スフィンゴリン脂質は、グリセロールを含む。購入状況を確認しています…正答4解説胆汁酸はコレステロールを前駆体とするステロイド骨格を持つ化合物であり、ステロイドに分類される。 ドコサヘキサエン酸(DHA)は炭素数22の長鎖脂肪酸、アラキドン酸はn-6系脂肪酸、ジアシルグリセロールは単純脂質、スフィンゴリン脂質はグリセロールではなくスフィンゴシンを骨格とする。← 問18問20 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →