ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問52018年度 管理栄養士国家試験 問5社会・環境と健康2018年☆ ブックマークこの問題は「厚生労働省により採点除外(正解なし・全員正解等)」として採点から除外されています。ある地域の 40歳以上の男性を対象としたコホート研究において、喫煙群と非喫煙群を各々 20万人年観察し、疾患 A、B の罹患者の人数を調査した結果を表にまとめた。 喫煙と疾患 A および疾患 B との関連に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。 表喫煙の有無別にみた疾患 A および疾患 B の罹患者数罹患者数(人) 疾患喫煙群非喫煙群 A 600 60 B 1,200 6004万人を 5年間追跡した場合と、 5万人を 4年間追跡した場合の観察人年は同じである。喫煙による疾患 A の相対危険は、0.10である。喫煙による相対危険は、疾患 A より疾患 B が大きい。喫煙群における罹患者数は、疾患 B より疾患 A で多い。禁煙による寄与危険は、疾患 A より疾患 B が大きい。購入状況を確認しています…正答解説本問は厚生労働省の正答発表で正解が示されておらず、採点除外(不適切問題)として扱われる。 なお、観察人年は人数×観察年数で求められ、4万人×5年と5万人×4年はいずれも20万人年で等しい。 相対危険は罹患率の比(疾患A:(600/20万)÷(60/20万)=10、疾患B:(1,200/20万)÷(600/20万)=2)、寄与危険は罹患率の差(疾患A:270/10万人年、疾患B:300/10万人年)で求められる。← 問4問6 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →