2017年度 管理栄養士国家試験 189

応用力試験2017☆ ブックマーク

K 保健所で働く管理栄養士である。 管内の特定給食施設の指導・支援を担当している。 W事業所より、以下のように平成27年2月分の栄養管理実施報告書が提出された(該当項目に✓をつける)。 栄養管理実施報告書(一部抜粋) 【給食の概要】 1 給食の位置づけ:利用者の健康づくり(✓)、望ましい食習慣の確立、十分な栄養素の摂取(✓)、安価での提供、楽しい食事(✓)、その他( ) 2 給食会議:有(✓)(頻度:4回/年) 3 作成している帳票類:献立表(✓)、作業指示書(✓)、作業工程表(✓) 4 衛生管理:衛生管理マニュアル 有(✓)/衛生点検表の活用 有(✓) 5 安全衛生委員会と給食運営の連携:有(✓) 6 健康管理部門と給食部門との連携:無(✓) 7 利用者食事アンケート:有(✓)(頻度:3回/年) 【利用者の把握】(年1回以上施設が把握しているもの) 性別(✓)、年齢(✓)、身体活動レベル、身長、体重、BMI、やせ・肥満者の割合、生活習慣(給食以外の食事状況、運動・飲酒・喫煙習慣等)、疾病・治療状況(健診結果・既往歴(アレルギー含む)) 【利用者に関する把握・調査】 1 食事の摂取量:実施していない(✓) 2 嗜好・満足度:実施(✓) 3 その他( ) 【栄養計画】 1 給与栄養目標量の種類:1種類のみ(✓) 2 給与栄養目標量を設定するために使用している項目:性別(✓)、年齢(✓) 3 給与栄養目標量の設定対象の食事:昼食(✓) 4 給与栄養目標量の設定日:平成25年4月 【情報提供】 栄養成分表示(✓)、献立表の提供(✓)、ポスターの提示(✓)、実物展示(✓) 【施設の自己評価・改善したい内容等】 利用者の健康にも配慮し、利用者を増やす。 W事業所とともに改善目標を設定し、保健所として行う支援である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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