ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問1252017年度 管理栄養士国家試験 問125臨床栄養学2017年☆ ブックマーク糖尿病治療薬とその作用の組合せである。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。ビグアナイド薬 肝臓での糖新生の抑制チアゾリジン薬 消化管での糖吸収の抑制スルホニル尿素薬(SU 薬) インスリン分泌の促進DPP 4阻害薬 インクレチン分解の抑制SGLT 2阻害薬 腎臓での糖再吸収の抑制購入状況を確認しています…正答2解説チアゾリジン薬(ピオグリタゾンなど)はインスリン抵抗性改善薬であり、末梢組織でのインスリン感受性を高めることで血糖を低下させる。 消化管での糖吸収を抑制するのはαグルコシダーゼ阻害薬の作用である。 両者の作用機序の混同に注意が必要である。← 問124問126 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →