ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問1202017年度 管理栄養士国家試験 問120臨床栄養学2017年☆ ブックマーク薬物とその作用の組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。アンギオテンシン変換酵素阻害薬 コレステロール合成の抑制α-グルコシダーゼ阻害薬 食後血糖値の上昇抑制アロプリノール 血圧の降下マジンドール 食欲の亢進ラクツロース 低血糖の予防購入状況を確認しています…正答2解説αグルコシダーゼ阻害薬(アカルボースなど)は、小腸の二糖類分解酵素を阻害することで糖質の吸収を遅らせ、食後血糖値の急激な上昇を抑制する。 空腹時血糖値への効果は小さく、食後血糖上昇の抑制が主な作用である。 低血糖のリスクは単独使用では低いが、他の薬剤との併用時は注意が必要である。← 問119問121 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →