ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問62017年度 管理栄養士国家試験 問6社会・環境と健康2017年☆ ブックマーク疾病のスクリーニング検査の評価指標に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。敏感度は、スクリーニング検査で陽性であった者のうち、実際に疾病があった者の割合である。特異度は、スクリーニング検査で陰性であった者のうち、実際には疾病がなかった者の割合である。空腹時血糖値による糖尿病のスクリーニングにおいて、カットオフ値を高く設定すると、敏感度は高くなるが特異度は低下する。陽性反応的中度は、実際に疾病がある者のうちスクリーニング検査で陽性であった者の割合である。陽性反応的中度は、スクリーニングを行う集団における当該疾病の有病率の影響を受ける。購入状況を確認しています…正答5解説陽性反応的中度(PPV)は、検査陽性者のうち真の患者が占める割合であり、疾患の有病率が高いほどPPVは高くなる。 有病率が低い集団では偽陽性が相対的に増えるためPPVは低下し、有病率の影響を強く受ける。 感度や特異度は有病率に依存しない検査固有の性能指標である。← 問5問7 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →