2016年度 管理栄養士国家試験 192

応用力試験2016☆ ブックマーク

K 保育所に勤務する管理栄養士である。 給食施設の衛生責任者である。 9月 15日 13時頃、複数の入所児童が次々に腹痛を訴え、下痢の症状も出てきた。 発熱はみられない。 直ちに職員が保健所と体調不良児の保護者に連絡するとともに、管理栄養士は保健所の立入検査に備え、必要な書類の用意を開始した。 検食を担当した職員の発症状況から、前日の昼食とおやつ、当日の昼食に、原因食品を絞り込み、摂取状況及び発症状況を調査した(表)。 表 給食の摂取状況と発症状況 提供時 料理名 摂取あり発症(人) 摂取あり未発症(人) 摂取なし発症(人) 摂取なし未発症(人) 9/14昼食 鶏肉ときのこのピカタ 14 27 0 9 9/14昼食 キャベツとコーンの煮浸し 12 30 2 6 9/14昼食 みそ汁 13 31 1 5 9/14おやつ 豆乳ドーナツ 11 29 3 7 9/15昼食 鮭とじゃが芋のクリーム煮 11 32 3 4 9/15昼食 かぼちゃのマリネサラダ 10 29 4 7 食中毒の原因として、考えられる微生物である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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