ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1422016年度 管理栄養士国家試験 問142臨床栄養学2016年☆ ブックマーク高齢者の病態と栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。尿失禁は、脱水症の原因となる。サルコペニアは、内臓脂肪量で評価する。誤嚥の予防では、摂食時に顎を挙上した姿勢を避ける。褥瘡患者では、たんぱく質を制限する。フレイルティ(虚弱)の予防では、身体活動を制限する。購入状況を確認しています…正答3解説尿失禁は高齢者が水分摂取を控える原因となり脱水リスクを高めるため正しい記述。 サルコペニアは筋肉量・筋力・身体機能で評価するものであり、内臓脂肪量では評価しない。 誤嚥予防では顎を引く(顎を下げる)姿勢が咽頭と気管の角度を確保し誤嚥を防ぐため、顎を挙上した姿勢を避けるという記述は正しい。 褥瘡治療にはたんぱく質が必要であり制限は禁忌。 フレイル予防には身体活動の維持・増加が不可欠であり制限は誤り。← 問141問143 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →